医療の発達した現代ですが、

近ごろは東洋医学と鍼灸が

再び注目され始めています。

なぜだと思いますか?

頭痛や肩こり、腰痛だけでなく

最新医療でも原因不明と言われたり

対処療法しかないモノに対して

曖昧だけどなんかすごい東洋医学や

鍼灸が力を発揮してるからではないか?

と私は考えています。

しんきゅう?気の流れる経絡?

ツボ?なにそれ?え???

と、ハテナだらけかもしれませんが

実はそれらは

とっても歴史のあるものなんです。

実際に5300年前の

腰を患っていたアイスマンに治療として

腰痛のツボの位置に入墨があったのです。

スゴイですよね~~~!

信じられないかもしれませんが

江戸時代までは鍼とお灸とあん摩は

私たちの日常に欠かせないものとして

とても身近にありました。

必殺シリーズの必殺仕掛人で

職業にしている人がいましたよね?

歴史の事情によって鍼灸とあん摩が

日常から遠ざかってしまいましたが

今ではテレビや雑誌などでも取り上げられるほど

再び注目され、必要とされているこの頃なんです。

色々な考え方がありますが、

現代医療と併用して

鍼やお灸、あん摩マッサージ指圧を

利用してもらえると嬉しいな~と

思います。

そしてここからはどうでもいい我が家のお話。

東洋医学の教科書である黄帝内経には、

『女性は7の倍数、男性は8の倍数の年齢ごとに身体に変化が訪れる』とあるのですが、

妻は数えで42歳。

ホルモンバランスの影響で1カ月のうち正常で快適に日常生活を送れる日が少ないのだとか。

49歳への危機感から、刺絡やお灸をして体を整ようと思い始めたところなのだそうです。(鍼が苦手)

そして私は48歳の頃、精神的にも身体的にもしんどいなと思うことが多々あって魔の期間でした。

男性の更年期の始まりでもありますよね。

これを乗り越えて50歳の節目に新たなチャレンジを!と二足の草鞋を履き始め、

大変さを実感している真っ最中です。

56歳の未来の自分の為に、冷えから守り、腎を補う生活に気をつけたいものです。